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編集出版物

​■ POD(Print on demand)書籍  (主にネット書店で販売。購入ごとに印刷・製本される紙の本です)

アミターバ 無量光明

書 名 アミターバ 無量光明
著 者 玄侑宗久
発行元 ケイオス出版
発刊日 2018年5月3日
内 容
 死の瞬間に、私たちは何を体験するのか。魂はどこへ行くのか――。
 
難治のがんを患った女性の一人称の死の過程を臨死体験記録や宗教体験をもとに、僧侶でもある芥川賞作家が圧倒的なリアリティで描いた。
​ 
単行本発行時、作家や批評家に絶賛された話題の小説を復刊。加筆・修正を施し、新たに「復刻版のための『あとがき』」を加えた。


紙の本
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❏三省堂書店 https://bit.ly/2KSSHGo
 ※詳しくは右をご覧ください。https://bit.ly/2J9y23x
❏honto.jp https://bit.ly/2CKqwtZ

電子書籍
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楽天Kobo https://bit.ly/3asrPJs
GooglePlay https://bit.ly/34Q8C3a
honto.jp https://bit.ly/3eC23WD
Book☆Walker https://bit.ly/38ZlLev
eBookJapan https://bit.ly/2RRQFMq

書評サイト「本が好き!」に書いた紹介文
https://www.honzuki.jp/book/268476/

がん医療/表紙画像.JPG

書 名 日本人に合ったがん医療を求めて
――医師、患者、家族の方々に一番伝えたいこと
著 者 水上治
発行元 ケイオス出版
発刊日 2019年11月12日
内 容
 医師によるがん告知後、1年以内に自殺する日本人は欧米に比べると数倍になり、がん患者なのに病院にも通わない「がん難民」は巷に溢れている。背景に「3分診療」と言われる大病院の医療において、医師と患者の信頼関係が壊れてしまったケースは数多いと思われる
「医師は患者に感情移入することなく、医学的事実を冷静に伝えるのみ」という旧来の米国医学の原則を鵜呑みにした結果、我が国のがん医療は患者の心を見失ってしまったということはないか。

 本書では長くがん患者を診てきた医師が死を意識して極限状況に陥る患者の心理を前提に、告知の仕方、治療の選択、闘病の心得、医師の役割等について語る。また西田幾多郎の哲学やがんの臨床経験を基に、医師の権威によるパターナリズムでもなく、インフォームドコンセントによる患者の自己責任でもない、医師と患者が協働でつくる「日本人に合ったがん医療」を提言する。

紙の本
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楽天ブックス https://bit.ly/34jJxwG
三省堂 https://bit.ly/33jKp2Z
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電子書籍
kindle https://amzn.to/2Voznsv
楽天Kobo https://bit.ly/2wZABRK
GooglePlay https://bit.ly/2yzds8Q
honto.jp https://bit.ly/2RUwjSI
Book☆Walker https://bit.ly/3cAzjvx
eBookJapan https://bit.ly/3aEcdmc

この本についてブログに書いた文章
https://note.com/tishii2019/n/n05983a0bd7ea

表紙画像.JPG

書 名 会社を変える戦略
著 者 山本真司
発行元 ケイオス出版
発刊日 2022年4月21日
内 容
 企業のチェンジ・マネジメントの現場を追体験せよ!​ 日本を代表する企業の戦略転換を幾度も経験したコンサルタントが「選択と集中」の実際を物語形式でわかりやすく示す。
​ 本書は講談社現代新書の一冊として2003年に刊行された『会社を変える戦略』の復刻版。アップデートの修正を施し、初版発行後20年を振り返って「復刻版の出版にあたって」を書き下ろした。


紙の本
❏amazon https://amzn.to/3EABw9i
楽天ブックス https://bit.ly/37GGTbj
三省堂 https://bit.ly/3MGq66L

 ※詳しくは右をご覧ください。https://bit.ly/2J9y23x
honto.jp
 https://bit.ly/38rMRwq

やがて死ぬけしき[増補版] 表紙画像.JPG

書 名 やがて死ぬけしき[増補版]
――現代日本における死に方・生き方

著 者 玄侑宗久
発行元 ケイオス出版
発刊日 2022年7月15日
内 容
 死んだらどうなるの? あの世ってどういうところ? 
 昨今のエンディングノートの流行や葬儀のあり方の変化から「いろは歌」に見られる古来の日本人の死生観、仏教や禅、荘子の生死の見方、大震災後に多発した幽霊現象、がん医療とターミナルケア、そして誰でもできる死の練習まで語り、安らかに死を迎えるためにはどんな智慧と心構えが必要かを探っていく。
 品切れになっていたサンガ新書の『やがて死ぬけしき』を復刊。コロナ禍やウクライナ戦争をふまえて新たな1章を設けるなど、大幅な加筆修正を施した。


紙の本
❏amazon https://amzn.to/3PcKhdU
❏楽天ブックス https://bit.ly/3B440sr
❏三省堂 https://bit.ly/3uXyEjp

 
※詳しくは右をご覧ください。https://bit.ly/2J9y23x
❏honto.jp https://bit.ly/3RHFvr0

​■ 小冊子 (著者あるいは著者の会社が数百部から発行するコンパクトな本です)

子会社を本当に良くしたいと願うあなたに知ってほしいこと 表1画像.JPG

書 名 子会社を本当に良くしたいと願うあなたに知ってほしいこと
著 者 中土井僚
発行元 オーセンティックワークス株式会社
発刊日 2019年9月30日
内 容
「この会社の社員は危機意識が全く感じられない」と憤る出向社長、「今の社長もどうせ2~3年で交代するから、その時に方針も変わるのは目に見えているし……」となかば諦めの境地にいるプロパー社員。独特で複雑な構造の下で苦しむ子会社では、長期の業績低迷にあえぐ企業と同様の組織課題を抱えやすい傾向が、顕著に見られます。
 ではなぜ子会社は、一筋縄ではいかないどころか、手の施しようがないかに見える組織課題を抱えやすいのでしょうか?
 約20年にわたって様々な業種業態の子会社に関わってきたコンサルタントが、その構造的な実態と違和感の正体、脱出への鍵を探ります。


紙の本
❏発行元のサイト Books&Videos | オーセンティックワークス株式会社 (authentic-a.com)

電子書籍
❏kindle https://amzn.to/2SF1ra7

ブログに書いた紹介文https://note.mu/tishii2019/n/n0a459557f4f2

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